こんにちは!進学個別TOPS飛田給校です。

2月21日に行われた都立高校一般入試。受検した皆さんは、自己採点や解き直しを終えた頃でしょうか。本日は、今年の各科目の傾向と、そこから見える「これからの学習戦略」についてお伝えします。

📝 2026年度 都立入試の傾向(速報)

全体としては、昨年同様に「思考力」と「基礎の徹底」の両方が問われる内容でした。

  • 数学: 大問1〜4までは例年通りの構成でしたが、最後の空間図形(大問5)で苦戦した受験生も多かったようです。やはり「基礎の完成度」で着実に点数を積み上げることが重要でした。
  • 英語: 近年の傾向通り、文章量が多く「速読力」が求められました。単なる暗記ではなく「内容を素早く掴む力」の差が大きく出た印象です。
  • 国語: 漢字や対話文などは標準的でしたが、記述問題でいかに部分点を拾うかがポイントとなりました。
  • 理科・社会: 資料読み取りや記述が中心ですが、構成自体は例年通りでした。日頃から「なぜそうなるのか」を考える学習が活きたはずです。

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