2026年度の共通テストを控える受験生の皆さん、そして保護者の皆様、

こんにちは!飛田給駅から徒歩3分、進学個別TOPS飛田給校です。

「今年の共通テストは難化するの?」という不安、16時に登校してくる生徒たちからもよく耳にします。2026年度入試(2025年度実施)の予測と、いま持つべき心構えをお伝えします。

2026年度共通テストの傾向予測

共通テストは、前年の平均点が低ければ翌年は易化し、平均点が高ければ難化するという「揺り戻し」が起こりやすい試験です。

  1. 「新課程」2年目のジンクス
    2025年度から導入された「情報Ⅰ」や、数学の枠組み変更など、新課程に切り替わって2年目となります。1年目(昨年)は導入年として極端な難化を避ける傾向にありましたが、2年目の今年は「出題形式にひねりが加わる」「思考力を問う問題がより深くなる」といった難化への警戒が必要です。
  2. 読解量の増加傾向
    難化といっても「知識の難しさ」より「資料や文章の多さ」による時間不足が予想されます。16時から自習室に来て過去問を解く際は、常に「時間配分」を厳しく設定しましょう。

「難化」への最強の対策

難化するかどうかを予想して不安になるよりも、以下のマインドで挑むのが一番の近道です。

  • 「自分が難しいなら、全員難しい」と割り切る
    共通テストは相対評価の側面があります。もし16時からの演習で「解けない!」と感じても、焦る必要はありません。難しい時こそ、「取れる基礎問題を絶対に落とさない」人が勝ちます。
  • 16時〜22時の「徹底した時間管理」
    TOPS飛田給校の自習室では、本番さながらのタイマー管理を推奨しています。難化に備える唯一の方法は、制限時間内に情報を処理する「慣れ」です。

駅から3分、最後まで「情報」と「安心」を

TOPS飛田給校では、最新の入試データに基づいたアドバイスを行っています。
「難化が心配で手が止まってしまう……」という時は、学校帰りにそのまま駅から3分の当校へ来てください。

16時の開校から22時の閉校まで、講師が皆さんの不安を「自信」に変えるための具体的な対策を一緒に考えます。

あと2日。
難化を恐れるのではなく、「どんな問題が来ても、自分の持てる力を出し切る」。その準備を、今日22時までやり切りましょう!


[進学個別TOPS飛田給校]