こんにちは!
TOPS飛田給校です!
今週は多くの中学校で3年生に仮内申が出されています。
仮内申とは何か?
中学3年生の2学期期末テスト後に出される、
高校受験の合否判定に使われる重要な成績のことです。
受験への影響は?
仮内申の点数によって、受験できる私立高校の併願優遇や都立高校の目安が決まるため、進路選択の大きなターニングポイントとなります。
都立高校の入試制度における仮内申の扱いや計算方法について
都立高校の入試制度において、仮内申(中学3年生の2学期末に出される成績)は、合否を決定する上で非常に重要な役割を果たします。これは、最終的な調査書点(内申点)として入試の合計点に組み込まれるためです。
都立高校の一般入試では、「学力検査(当日点)」と「調査書点(内申点)」の合計1000点満点で合否が判定されます。このうち、調査書点は原則として300点満点に換算されます(一部の専門学科などを除く)。
換算内申の計算:
- 主要5教科(国語、数学、英語、理科、社会)の評定はそのまま合計します。
- 実技4教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)の評定は2倍にして合計します。
- 換算内申点の満点は
65点です。
- 調査書点(300点満点)への換算
- 算出された換算内申点(65点満点)を、入試用の300点満点に比例換算します。
- 計算式は次の通りです:
調査書点=(換算内申点÷65)×300
合否判定の比率
一般入試では、学力検査点と調査書点の比率は、原則として「学力検査:調査書 = 7:3」となります。
- 学力検査点: 500点満点(1教科100点満点
× 5教科)を700点満点に換算。
- 調査書点: 300点満点。
合計1000点満点で総合得点を算出し、合否が判定されます。内申点が高いほど、当日点の負担が軽減されます。

志望校の得点基準を参考にして内申点が足らない場合は当日点での逆転を狙っていきましょう!
逆転で合格を勝ち取った生徒もたくさんいます!
最後まで頑張っていきましょう!
中1・2年もしっかり成績UPをしていきましょう!
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